沿革

1907年(明治40年) 群馬県旧烏渕村(現高崎市倉渕町)に山林を取得、製炭事業を行う。
1910年(明治43年) 磯村工業所設立をもって創業。
1911年(明治44年) 取得山林のほぼ全域が保安林に指定、製炭に合わせて植林を行う。
1917年(大正6年) 磯村合名会社に改組すると同時にソーダ製造部門を分離独立させ、保土谷曹達株式会社(現保土谷化学工業株式会社)とした。
1923年(大正12年) 国内初の塩素滅菌機を製造、水道事業体に納入する。
1938年(大正13年) 宮城県女川地区の海面埋立工事着手。
1927年(昭和2年) 宮城県女川振興会にて女川港の開発に着手。
1927年(昭和2年) 磯村合名会社が西ドイツ(現ドイツ)リンデ社の日本総代理店となる。
1936年(昭和11年) 再改組して磯村産業株式会社とした。
1941年(昭和16年) 倉渕森林組合創立される(現烏川流域森林組合)。
1944年(昭和19年) 戦時工場疎開により、主力工場として掛川工場(静岡県)を新設。
1969年(昭和44年) 当社の全額出資により、磯村機器株式会社を設立し、塩素滅菌機等水処理関連機器、ガス器具、その他の製造販売およびその付帯事業一切を譲渡した。
当社は不動産賃貸業、林業および子会社管理となった。
1978年(昭和53年) 磯村機器株式会社の水処理機器部門を分離し、丸紅株式会社系列水処理エンジニアリング会社・豊水エンジニアリング株式会社と合併、磯村豊水機工株式会社とした。
1991年(平成3年) 港区虎ノ門に現在の磯村ビル完成。
1999年(平成11年) 磯村機器株式会社の株式を業務提携先であるリンナイ株式会社の要請により譲渡した。
2003年(平成15年) 所有する磯村産業株式会社の掛川工場を、業務関連のある磯村豊水機工株式会社へ譲渡した。
2010年(平成22年) 東五反田再開発により、当社五反田工場はタワーマンションに建て替えられ賃貸物件を取得した。
2014年(平成26年) 所有する磯村豊水機工株式会社を、JFEエンジニアリング株式会社に譲渡した。