100年の歴史

磯村産業株式会社の歩み

磯村産業株式会社は、東京都港区虎ノ門にある「磯村ビル」を中心とした不動産賃貸業を基盤に、100年以上にわたり水処理プラントメーカーグループを傘下とし、深く水処理と関わってまいりました。 現在では、その水処理部門を大手総合エンジニアリング会社へ発展的に統合移行いたしましたが、「水を守り、森を守る」という社訓の原点は今尚当社に息づいております。今後も、CO2 削減や生態系保全への努力を続けてまいります。

当社の歴史のご紹介

保有林樹種構成
  • ■スギ
  • ■ヒノキ
  • ■マツ
  • ■カラマツ
  • ■その他針葉樹
  • ■広葉樹

1,100ha(東京都千代田区とほぼ同じ面積)の広大な森林を有し、樹種はスギ・ヒノキ・マツを主体とした人工林46%とケヤキ・カエデ・ナラを主体とした天然林が54%。森林生態系にとってバランスのいい森と言われております。

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磯村の森

1910年(明治43年)より水源涵養林を目的とした保安林に指定を受け、以降100年以上にわたり、森林の育成・保護を通して水の涵養と浄化に寄与しております。
水源涵養機能を保持・向上させるため、専任の社員が苗木育成・植樹・下草刈り・枝打ち・間伐・作業道整備などの多数の業務を日々行っております。

磯村の森のご紹介

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